ja:devel:action_modes
動作モード(別名 do モード)
説明付きの実行可能な動作モードの一覧(不完全かもしれません)です。
(訳注:「〇〇〇」はリンク・ボタン上の日本語表記です。)
これらの動作を発生させるには、通常はディスパッチャーとなっている doku.php
に動作に応じた ?do=
パラメータを付与します。
現在の動作モードを知ることは、テンプレートをより動的にしたり、動作プラグインを作成するのに役立つでしょう。
現在の動作モードは $ACT グローバル変数から取得できます。
act_dispatch() の中で多くのデフォルト動作は処理され、tpl_content_core() の中に動作の出力を作成します。
このページの説明には DokuWiki の最新リリースバージョンの状態を反映すべきです。 https://github.com/splitbrain/dokuwiki/releases のリリースコードの比較によって、(非常にまれに)バージョン間の変更を検出します。
ページに対する動作
編集過程
- show: デフォルトの動作です。動作モードが定義されなかった場合は常にこの動作モードが使用されます。単に現在のページを表示します。「文書の表示」
- edit: 現在のページを表示するのではなく、編集エリアに現在のページを読み込みます。「文書の編集」「ソースの表示」
- preview: 上の項目と同じですが、さらに編集エリアの下に編集されたページのプレビューを表示します。「プレビュー」
- save: 現在のページを保存するために使用されます。保存後は、そのページの動作モード show にリダイレクトされます。このモードをテンプレート内で見ることは無いでしょう。「保存」
- denied: 内部モードです。アクセス拒否メッセージを読み込むために使用されます。
- locked: 内部モードです。ページがロック中であるというメッセージを表示するために使用されます。
- cancel: 競合発生時に編集内容を破棄するために使用されます。破棄した後は、動作モード show で現在のページを表示します。
- recover: 現在のページのドラフトを編集エリアの中に復元します。
- draft: 現在のページのドラフトを表示します。
- draftdel: 現在のページのドラフトを削除した後、動作モード show で現在のページを表示します。
- conflict: ページの保存時に競合が発生したことを報告します。
その他の機能
- backlink: 現在のページにリンクしているページのリストを表示します。「バックリンク」
- revisions: 現在のページの変更履歴とその編集者を表示します。「 以前のリビジョン」
- diff: 2 つのリビジョンを簡単に比較するための差分表示を生成します。「差分」
- subscribe: 現在のユーザーを、現在の名前空間内にあるページの変更に関するメール通知リストに追加します。「変更履歴配信の登録」
- unsubscribe: 上の項目の逆です。「購読を解除」
- media: メディアマネージャーを起動します「メディアマネージャー」
サイトに対する動作
主要機能
- index: ページと名前空間から作成された索引を表示します。「サイトマップ」
- recent: 最近変更されたページを表示し、差分表示を可能にします。「最近の変更」
- search: 検索機能「検索」
異なる出力形式
- export_raw: Wiki テキストとしてエクスポートします。
- export_xhtml: XHTML としてエクスポートします。
- export_xhtmlbody: XHTML の本文のみをエクスポートします。
- check: ユーザーのアクセス許可と DokuWiki 設定に関する情報をダンプします。「チェック」
アクセス制御関係
- register: 新しいユーザーを登録します。「ユーザーの登録」
- login: ユーザーのログイン動作を行います。「ログイン」
- logout: ユーザーのログアウト動作を行います。「ログアウト」
- profile: ユーザー情報の閲覧と変更を行います。「ユーザー情報の更新」
- resendpwd: ユーザーのパスワードを与えられたメールアドレス宛てに送信します。
- admin: 管理者メニューをインストール済の管理プラグインと一緒に表示します。ログイン中のスーパーユーザーとマネージャーがアクセスできます。「管理」
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